2024年12月9日にアナウンサーの早田和泰アナがお亡くなりになったことが報道されました。
早田和泰アナはどんな方だったのでしょうか?
そこで今回は、早田和泰さんについて詳しく調べてみようと思います。
▼この記事で分かること▼
早田和泰アナの経歴は?
早田和泰(はやた かずやす)

早田和泰アナは、早稲田大学第一文学部を卒業後、1989年にRSK山陽放送に入社しました。
早稲田大学は多くのアナウンサーを排出している大学です。
具体的には、早稲田大学出身のアナウンサーは526名に上り、これは日本の大学の中でも非常に多い数字です。
早稲田大学は、アナウンサーを目指す学生にとって人気のある選択肢となっています。

早稲田大学の卒業している主なアナウンサーは下記になります。
- 南後杏子(TBS)
- 林田美学(日本テレビ)
- 松﨑涼佳(フジテレビ)
- 竹俣紅(フジテレビ、元女流棋士)
- 滝菜月(日本テレビ)
これらのアナウンサーは、テレビやラジオの様々な番組で活躍しており、早稲田大学の教育が彼らのキャリアに大きな影響を与えていることがわかります。
早稲田大学は、アナウンサー出身大学ランキングでも1位に位置しており、他の大学と比較しても非常に高い割合でアナウンサーを輩出しています。
このように、早稲田大学はアナウンサーを目指す学生にとって非常に有利な環境を提供している大学と言えるでしょう。

また早田和泰さんの同期には本田祐美さんや安田敬一郎さんがいます。
山陽放送では、ラジオ番組「ジャックあまののGO!GO!あまのじゃく」や「RSK HITS ISLAND TOP20 SUNDAY」など、多くの番組を担当しました。
2006年3月に山陽放送を退社し、フリーアナウンサーとして活動を開始しました。
早田和泰アナの主な出演番組は?

早田和泰さんの代表的な番組には、RSK山陽放送時代のテレビ番組「VOICE21」があります。
VOICE21は、1989年4月に放送開始されたRSK山陽放送の情報番組です。
当初は「瀬戸大橋開通後の岡山・香川の将来像を探る」というテーマで、地域の識者を招いての議論や海外取材を行う硬派な報道番組でした。
しかし、放送開始から3年目以降は、岡山・香川地区を中心とした街、旅、食などを取り上げる情報番組へとシフトしました。
この番組は「人」を主役とした番組作りを心がけており、地域の魅力を伝える内容が多くの視聴者に支持されました。
番組の成功により、他の岡山・香川地区の民放テレビ局でも同様のコンセプトの自社制作番組が制作されるようになりました。
視聴率も安定しており、最高視聴率は25.7%を記録しました。
また、早田和泰アナはラジオ番組「ジャックあまののGO!GO!あまのじゃく」や「RSK HITS ISLAND TOP20 SUNDAY」などでも人気を博しました。
早田和泰アナへの世間の声
その他にも、
といった、早すぎ早田和泰アナの死を惜しむ声がたくさん寄せられてました。

60歳でお亡くなりになったのは早すぎるよね。。
まとめ
今回は、早田和泰アナの経歴について詳しく調べてみました。
病名は公表されていないようですが、2024年から闘病をされていたようですね。
早田和泰さんのご冥福をお祈りします。